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NEWS
◆ お知らせ ◆

WOWOWのドラマ、向田邦子原作「イノセント」にmiimoが出演します。放送予定日は2012年4月14日。
詳細は、こちら!
アルバム「miimo 5」制作開始。夏までに完成目指しています。乞うご期待!
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試聴
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2011年8月7日、ミーモの4rhアルバム「miimo 4」をリリース!
miimoの新作を聞いていると、不思議な気持ちにさせられる。偶発的に発生しているような電子音は、自身の身体の動きに何か間違いがなかったか振り返させることになる。あらかじめ設計された音楽というよりは、自分自身の行動がトリガーとなって、種々の音を生み出してしまっているのではないかという不安とでも言えばよいだろうか。身体の動きや周囲のノイズを取り込んで音楽化するリアクティヴ・ミュージックは、iPhoneのアプリ、RjDjによって突然普及した。ジェネラティヴ・ミュージック以上に魅力的な可能性を提示したソフトウェアに、逆に音楽自体が接近していこうとしているということだろうか?Brian Enoによってアンビエント・ミュージックが提唱された際、その地平の広大さを想像できた人は多くはなかった。けれども、ジェネラティヴ、リアクティヴという進化、発展の余地が存在するということは、明らかにそれが豊かな可能性であることを示している。Alva Notoと坂本龍一のコラボレーションや、Mario Davidovskyのシンクロニズムを想像させるスティールパンと電子音が交錯する空間は、アプリの開発とは異なる本来のやり方で、その可能性に触れようとしている。杉田敦(美術批評)
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「こういう音楽が自分のマスタークロックになる日があってもいい。」(クラムボン・ミト)
ダブ新次元!ミニマルDUB、~Scape、UKダブとクロスオーバーしながらも独自のDUB表現をするポストDUB、ベース、ドラム、スティールパンによる3ピース。メンバーは、レピッシュ、ガンガ・ズンバのtatsu(B)、音響スチールパン奏者の町田良夫、De De Mouseのバックも務める佐治宣英(Dr)の3人。数々の映像サントラの起用〜センス・オブ・ワンダー出演等、Jazz〜DUB〜エレクトロニカ〜Post Rock〜ラテンを縦横無尽に飛び回る音のアナーキスト3人組。試聴はこちら!
メンバー
tatsu [ベース、エレクトロニクス]
'87年にレピッシュのベーシストとしてデビュー、日本のスカ/パンク創世記を担う。ハナレグミ、オハナ、chemistry、BONNIE PINK、川村結花、tica、堂島孝平、sembello、松たか子、土岐麻子、中孝介、等のレコーディング、ライブに参加。近年、宮沢和史と共に、ganga zumbaとして数回にわたる海外ツアーを遂行。現在、大友良英、中村達也、百々和宏らとともにJOY HEIGHTSとしても活動中。
町田良夫 [スティールパン、エレクトロニクス]
スチールパン/エレクトリック・スチールパン奏者、音楽家/美術家。音響レーベル「アモルフォン」主宰。フランスTVCM楽曲提供、Van Cleef & Arpels展覧会音楽製作、ISEA2004、Sonar Tokyo, MaerzMusik等、国内外のフェスに参加。山本精一、ヨシダダイキチ、朝崎郁恵、コクシネル等と共演。山本達久(Dr)とのポリリズムJazzのDUO「オハナミ」でも活動。
佐治宣英 [ドラム、エレクトロニクス]
'97年にドラマーとしてデビュー。YUI、hitomi、いきものがかり、JUJU、中川翔子、清水翔太、及川光博、タニザワトモフミ、干場かなえ、椎名純平、松崎ナオ、micc、染谷 俊、つじあやの、TIAなどのレコーディング、ライブに参加。また、ラップトップアーティストとしてplot.名義の「夢と日記」がEDWINジーンズ「something」のTVCM曲に選ばれる。涼音堂茶舗より2枚のソロアルバムをリリース。
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